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子育てをする上でお子さんに言ってはいけない言葉

 

こんにちは。不登校改善カウンセラーのかずみです(^^)/

 

今回は子育てをする上で絶対にお子さんに言ってはいけない言葉についてお伝えしていきます

これらの言葉を使うと【精神疾患】や【不登校】になるリスクが大幅に高くなります!

 

日頃の自分を振り返り、改善していくようにしましょう

 

 

 

 

▢ なさい言葉を使わない

 

 

『宿題しなさい』

『片づけなさい』

『ゲームを止めなさい』

 

 

ありとあらゆる場面で使用できる【なさい言葉

ですがこれらの言葉には命令形や責め言葉に聞こえてしまいます

 

 

お子さんが後少しでやろうと考えていた事でも、この言葉を使われる事によりモチベーションが下がってしまいます。また、やる気を削いでしまい親に対して反抗的態度をとってしまう可能性もあります。そうなると益々行動しなくなります!

 

 

これは火に油を注ぐようなものです

 

 

絶対に言わないようにしましょう

 

 

▢ 曖昧な言葉を使わない

 

 

『ちゃんと片づけなさい!』

『ちゃんと挨拶をしなさい!』

 

 

ちゃんとって何?

 

 

大人と違い子どもは曖昧な用言を聞かされてもピンときません

むしろ混乱させてしまいます

 

 

親が考えていることとお子さんが考えたことにズレが生じ、反抗やコミュニケーション不足へと繋がる恐れもあります

 

 

他には『きちんと』や『しっかり』などの言葉も当てはまります

 

せめて論理的思考能力が身に付きだす小学校高学年まではなるべく使用しないようにしましょう!

 

 

▢ 具体的ではなく抽象的な言葉

 

 

これは以前のブログでもお伝えした

 

 

『頑張ったね』

『凄いね』

『流石』

 

 

という言葉です。一見何も悪くない褒め言葉に聞こえますが、具体的な要素が欠けている為相手の心に響きません!

 

 

もし伝えるなら

 

 

満点を獲るなんて凄いよ!計算問題を頑張っていたからね。努力した結果だね♪

 

 

と伝えてあげましょう

詳細は下記のブログに記載してますので、そちらも是非拝見してみてください♪

 

https://www.komorebinotsuki.org/wrong_way_to_praise/

 

 

▢ なんで〇〇なの?

 

 

『何で勉強しないの?』

『何で学校に行かないの?』

『何で言った事が出来ないの?』

 

 

よく言ってしまいがちな言葉です

これらの言葉には責められている・怒られている・上から物事を言っている様に聞こえてしまいがちです

 

 

恐怖心から何も言えなくなったり、自分の意見よりも親の言うことを素直に受け入れてしまう様になります

言う通りに従うことで、プレッシャーによるストレスなどから不登校や精神疾患へと繋がってしまうのです!

 

 

また逆に反抗心も芽生え親の言うことを聞かなくなる可能性も出てきてしまいます!

 

 

これらは家庭環境が悪化する1番多い原因かもしれません。環境が悪化すればお子さんの居場所はなくなります。環境を悪くするのではなく、環境を良くしていかなければならないのです!

 

 

▢ 愚痴を言わない

 

 

『ママいつも怒ってるよな』

『パパの稼ぎだけじゃ生活できないのよ』

 

 

それらはお子さんにとってお互いの悪口にしか聞こえません!

 

『お母さん(お父さん)の事嫌いなんだ・・・』というネガティブな印象を受けてしまいます

 

ネガティブ感情は今後のお子さんの生活に大きなマイナス要因を引き起こす引き金となりかねません!

 

 

◇親子間の会話が少なくなる

◇聞きたいことも聞きづらくなる

◇友人のご両親と比べてしまい、ストレスが溜まる

 

 

などです

 

何気ない会話でも、お子さんにとっては心に傷をつける可能性があります

気を付けましょう

 

 

いかがだったでしょうか?

ついつい口に出してしまってしまっていた事もあるのではないでしょうか?

 

言葉というのは意外と難しいものです。伝える方伝わった方、お互いの解釈にズレが生じてしまえば意見の食い違いも起こり、対処が難しくなる可能性も出てきます

 

 

まずはお子さんの言葉に耳を傾け、気持ちを理解する事からはじめてみましょう☆(*‘∀‘)

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