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お子さんをいつまでも子ども扱いしていませんか?

 

こんにちは。不登校改善カウンセラーのかずみです(^^)/

 

突然ですが、あなたはお子さんを子ども扱いしていませんか?

なぜなら、人として対等に接しないと子どもは『心を閉ざしてしまう』可能性があるのです

 

 

 

▢子どもと大人も同じ1人の人間

 

 

よく
『子どもがそんなこと言ううんじゃないの?』とか『子どもは向こうで遊んでなさい!』
などを耳にします

 

確かに親に比べれば知識や経験、体の機能は劣ります

ですが、それ以外は私たち大人と同じなのです

 

 

子どもは大人から叱られたり、怒鳴られたりすると心を閉ざしてしまいます

 

 

自分を守るために嘘をつき、行き場のないストレスが他人を傷つけてしまうからです

 

 

親は子どものためと思って行っていることが
逆に子どもを傷つけてしまう可能性があるのです

 

 

▢子育てに大切な事

 

 

まずはお子さんを子ども扱いせず、相手の目線に立ち
相手のやりたいこと、相手の気持ちを汲み取りましょう

 

よくショッピングモールでお子さんに怒鳴っている親を見かけます

 

 

『いい加減にしなさい!わがまま言わないの!』

『何でみんなと一緒に移動することが出来ないの!』

 

 

何度かそんな光景を目にし、親を叱ったことがあります

 

 

お子さんの行動には必ず理由があります!!

 

 

まずは相手の目線に立ち、焦らずに、ゆっくりでもいいので相手の気持ちを汲み取り、優しく語りかける

そうすれば自ずと相手の方から理由を話してくれます!

 

しかし

どんな理由であれ、その後に怒ったり、怒鳴ったりしてはいけません!

 

 

話を受け止め、今後の反省点・改善点として親御さんは受け止めてください

 

 

▢ 叱ってばかりだとどうなるのか?

 

 

子どもは親の背中を見て育つ】という言葉を聞いたことがあると思います

 

 

そう!子どもは親の姿から学んでいきます

 

 

『うまくいかなけけれ、相手を責めればいい!』

『叱れば気持ちがスッキリする!』

 

 

そういった思考が自然と身についてしまいます

 

 

親の言う事は聞かないけど、する事は真似する!

 

 

残念ながら、その様なお子さんが育ってしまいます

 

 

▢海外との違い

 

 

海外では子どもも大人も平等に接する国が多いです

法律でも子ども・大人、共に対等に接します

 

日本でもしパーティーを開催した際、子ども達と大人たちで部屋を別々にしたり、仕切りで分ける事が多いです

 

 

しかし、他の国ではその境界線がありません!

 

 

また大人から積極的に子どもに語りかけます

 

学校はどうだい?』『最近ゴルフを始めたんだ♪』『近頃スランプで大変だよ』など

 

まるで友人のように優しく語りかけてくれます

 

そのおかげか、海外ではコミュニケーション能力の高い子や精神面が安定している子どもが多いのです

 

みなさんも決して子ども扱いせず、優しく接し、サポートしてあげてください!

 

それが子ども達の素敵な未来に繋がるはずです♪

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