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不登校者がいるご家庭の親御さんは【優しすぎる傾向にある】

 

こんにちは。不登校改善カウンセラーのかずみです(^^)/

 

不登校のお子さんがいるご家庭の共通点。それは

 

 

親御さんが優しすぎる事

 

 

今回はそれについてお伝えいたします

 

 

 

▢ 愛情ではなく甘やかし

 

 

不登校を改善する上でお子さんに愛情を与え接していく事は非常に大切です

 

ですが、愛情ではなく甘やかしをしているご家庭が多く存在します

 

 

お子さんを自立へと導くのが愛情

お子さんを自立から遠ざけるのが甘やかし

 

 

学校もそうです。お子さんを自立へと導いていくのが学校の教育なのです

 

私の改善プログラムを受講された親御さんには

 

 

☆愛情と甘やかしを区別する大切な10箇条をお伝えしています☆

 

 

それを覚えていただき、日々実行していく事で自然と甘やかしはなくなっていきます

 

甘やかしではなく、愛情を持ってお子さんと接していきましょう♪

 

 

▢ 与えすぎないこと

 

 

不登校になったお子さんがよく口にするのは

 

これを買ってくれたら、学校に行く』とか『これがあれば勉強を頑張る』といった交換条件です

 

そして親御さんは『学校に行くのなら…』と考え、まんまとその口車に乗せられてしまいます

 

そんな事をしてもお子さんは学校には行きません!

むしろ今の状況が更に悪化していきます!

 

 

ゲームを買ったなら余計にのめり込んでしまい、ゲーム依存症や昼夜逆転生活になる可能性が出てきます

勉強を頑張るといい乍ら一向に勉強をする気配はなく、欲求が満たされることなく次から次へと新たな要求をしてきます

 

親御さんからしたら【お子さんのため】と思って行動しているのでしょうが、全くためになる事はありません。むしろお子さんを甘やかし過ぎて再登校から遠ざけているのです

 

時には厳しく躾ける事も必要です

 

優しすぎることは悪いことではありません。ですがそれは時に人をダメにする諸刃の剣だという事をご理解ください

 

 

▢ あなたにとっての理想の上司

 

 

あなたにとっての理想の上司はどんな上司ですか?

これを聞かれて『不登校と関係あるの?』と思われた方もいるかと思います

ですがこれも非常に大切な事

あなたにとっての理想の上司像こそが【お子さんにとって尊敬できる親の姿なのです!

 

例えばいつも厳しいばかりで全然褒めてくれない上司がいたとします

あなたはどう感じますか?

話したくもないし、関わりたくもない。仕事に対するモチベーションも上がりませんよね?

 

逆に誰にでも優しすぎて仕事に対しても甘く適当な上司

そんな上司は信頼も出来ませんし、部下から舐められてしまいます

 

 

・理想的なのは仕事では厳しいけど普段は部下想いで頼りがいのあるリーダー的存在

 

 

そんな上司がいたら仕事も頑張れると思いませんか?

 

ご家庭も同じです

そんな頼りがいがあり、尊敬できる親が居たらお子さんも話しやすいし、なにより自慢や目標にできるできる理想の大人なのです!

 

 

▢ 叱ることと躾けの違い

 

 

お子さんがいたずらをいたり、言う事を聞かなかったりするとつい怒鳴ってしまいますよね

ですがそれはお子さんの心を傷つけてしまう可能性があり、余計に自分の気持ちを心に閉じ込めてしまいます。

 

 

親を信用できずに何も話せなくなるのはこのせいです

 

 

お子さんを怒っても火に油を注ぐようなものです

この場合はお子さんが何故そのようなイタズラをしたのか?何故いう事を聞かないのか?という事にフォーカスして考えなければいけません

 

 

気持ちを共感し理解すること

共感は出来なくてもいい。ですが、お子さんの気持ちを理解する事は大切です

 

 

子どもだからと言って下に見下したりせず、1人の人間として向き合い真剣に話を聞く姿勢が大事です

そうすればお子さんも『ちゃんと聞いてもらえる』という心の安心へと繋がります

 

 

無理に怒らなくても、気持ちを理解すれば今後イタズラや悪ふざけはしません

それが子どもを躾けるという事なのです

 

 

いかがだったでしょうか?もしかしたら当てはまっていたことがあるのではないでしょうか?

 

お子さんは決して甘やかさず、1人の人間として接していけば必ず心を開いてくれます

 

 

甘やかしではなく愛情を

叱る事でなく躾を行っていきましょう☆(*'▽')

 

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