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『明日は学校に行く!』といい言いながら、翌日行かなくなる理由

 

こんにちは。不登校改善カウンセラーのかずみです(^^)/

 

 

不登校のお子さんが前日の夜『明日は学校に行くよ!』と言いながら翌日『やっぱり行かない』となったことありませんか?

今回はその原因についてお伝えしていきます

 

 

まず結論から申し上げると

 

 

学校に行く理由がない!

 

 

それだけなのです

 

 

 

人が働く理由

 

言い方を変えてみましょう

 

 

『あなたは何で仕事をするの?』

 

 

お金がないと家賃を払えないから

食べていけないから

給食費を払えないから

洋服を買ったり、旅行に行くことができないから

 

 

それらがあなたが働く理由です

 

なら学校は?

 

行かなくても何のデメリットも感じていない。だから学校に行かない。それだけなのです

 

 

学校に行く理由は何でもいい

 

 

仲の良い友達がいるから学校に行く

図工の時間が好きだから学校に行く

好きな子がいるから学校に行く

 

 

そう!学校に行く理由なんて何でもよいのです

 

また、私がよく皆さんに伝えていること

 

 

そう!【夢を持たせる】という話。夢があるだけで人は頑張ることができます。どんな夢でもその人にとっては輝かしいキラキラした憧れなのです✨

 

 

夢は人を強くします。夢は人を動かします

 

 

だから私は口を酸っぱくして、お子さんに夢を持たせるように言ってきました

夢はガソリンと同じです。夢がなければ前に進むこともできません

 

幼い頃から夢を持たせる事を意識して、共にその夢を応援しましょう!

 

夢 ・ 勉強 ・ 学校

 

 

夢があればそれに向けて必ず勉強をしなければいけません

勉強しないといいけないということは、学校に行かなければいけません

学校に行くということは夢を叶える近道だという事です!

 

 

ですが元々学校に行くのが嫌で不登校になったお子さんを、夢を持てたからといってスグに学校に行かせることはできません!

 

 

私が言いたいのは【夢を持つことのメリット・勉強しないことのデメリット】をお子さんに伝えてほしいという事です

 

 

子どもというのは漠然としたものに対して、どう対処したらいいのか・どんなデメリットがあるのかよく理解できません

だから【学校に行かなくても何とかなる・別に困らない】という考えが定着してしまうのです

 

 

それを教えるのも1つの教育であり、子育てなのです(^^)/

 

 

お子さんに生きるために大切なことを教えてあげてください

よろしくお願いします☆

 

 

 

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