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脅すことはお子さんの【無力感】を生み出してしまいます

 

こんにちは。不登校改善カウンセラーのかずみです(^^)/

今回はお子さん悪気はなくてもついつい言ってしまいがちな【脅し言葉】について伝えていきます

 

 

 

親だって人間です。イライラすることもあれば、何も考えたくない日もあります

そんな時、ついついお子さんに当たっていたりしませんか❓

 

 

いいかげんにしなさい!!

わがまま言わないの!!』など言ってしまう事があると思います

 

 

そんな中、親の立場を利用してついつい言ってしまう脅し文句があります

 

 

▢言ってしまいがちな脅し文句

 

 

『もう!知らない!』
『好きにしなさい!!』
『出ていきなさい』『ずっとここでそうしてなさい!!』

 

 

など、他にも色々とあると思いますがよく使用するフレーズを一部抜粋しました

ここで大切なのはこの3つのフレーズにはある共通点があるという事。つまり

 

 

親から見離れた!!

 

 

という不安要素・何もできなくなるという【無力感】です

子どもは育ててくれる人が居なければ生活できません。食べていけません。お金を稼げません

 

ついつい親にワガママを言ってしまって親を呆れさせてしまう・親を困らせてしまうのが子どもなのです

親御さんも別にお子さんが嫌いだからとか、もう育てたくないからという気持ちで言っている訳ではありません

ただどうしていいか分からない。疲れ過ぎてこれ以上考えたくないが為についついその様な言葉が出てしまうのです

 

 

▢脅し文句の影響

 

 

悪気がない行為にしろこの脅し文句

 

 

子どもの心に深い傷をつくることとなります

 

 

これらの言葉は【施しが欲しかったら、言う事を聞かせて服従させる】行為のようなものです

脅し言葉、暴論で無理やりお子さんを服従させようとする行為はお子さんが今後何もできない・何も言えなくなってしまうのです

 

 

▢お子さんが負ってしまう心の傷

 

 

自分の力では何もできない・・・
とういう挫折の経験を与えることとなります

 

 

またこれらはお子さんの自尊心をも傷つける行為となります

 

もしお子さんがワガママを言ってきたり伝えたことを守らなかったりした場合に口論になれば、お互い感情的になってますので互いに自分の事で頭が一杯一杯になっています

 

 

そんな時こそ一度深く深呼吸をし、冷静になって考えてみましょう

 

 

お子さんが何を求めているのか、お互いにメリットのある事は何か

決してお子さんを突き放したりせず『私はあなたの味方だよ』という姿勢で、お子さんと向き合ってください

 

 

初めは難しいかもしれませんが、やっていく内に自然と体は慣れてきます
そうなれば自ずとお子さんと柔らかく接することが出来てくるはずです

 

 

これらを意識し継続することで、お子さんの将来の精神力の安定へと繋がっていきます

 

まずは日々の習慣に取り入れていきましょう☆

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