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No!と言える人になろう

日本人は『No!』と言うこと・言われることに慣れていない

あなたは素直に『No!』と言うことが出来ますか?

断ったら相手に悪い・嫌われるかもしれない・仲間外れにされてしまうかもしれない

それは単なるあなたの勝手な思い込みです

■やりたくもない仕事があれば嫌だというのも1つの選択です
■行きたくもない飲み会に無理やり行かないというのも勇気ある行動と言えます!

全てを受け入れていたらキリがないし、相手のいいように使われているだけ。思う壺です!

しかし、いつも断ってばかり・自分の考えだけを貫き通す・好きな人としか付き合わない

 

それは単なる【ワガママ】にすぎません!

 

ご注意ください!!

 

Yes!という言葉があれば、No!という言葉もある

表があれば必ず裏があるように、【Yes!】という言葉があれば当然【No!】という言葉もあります

例えば懸垂の棒の前で腕立てをやっているAさんが居たとします
あなたは懸垂の棒を使いたい
正直、Aさんが邪魔だと思います
あなたならどうしますか?

 

あなたはAさんに

ねぇ、懸垂の棒を使わせてもらっていいかな❓

と尋ねると思います

Aさんは即答で一言

NO!

と言いました!

それを聞いてあなたはどう思いますか?

多分

使ってないなら別にいいじゃん!!

と思うことでしょう

 

何が言いたいかというと

先にそこのテリトリーを使用していたAさんに対しリスペクトがある訳です
なので、後から来た人の為にわざわざ移動することはないのです!
断られた際に嫌な気持ちになったり、イライラしたりするのはあなたの勝手なエゴです!

 

そう!私たち日本人は『No!』の答えを全く用意していないのです!!

 

この考えは日本では通用するかもしれませんが
外国では通用しない考え方になります

 

他の国では人は人、自分は自分と割り切って生活している方が多いです
『私の人生なんだから私のやりたい様にやるわ!』というのが1つのカルチャーみたいなものです

この例えの場合でも決して嫌な顔や言い争いはせずただ『OK!』と答え、その場をあとにするでしょう♪

世界には色々な人々が居ます
他民族・他宗教・多国籍。
それらを少しでも理解しているからこそできることかもしれません
日本は外国人の移民に対し規制がまだまだ厳しいです

 

そのせいで断る勇気のない人々が増えていっているのかもしれませんね

 

No!ということが正義ではありません!

ただ、Yes!としか言わないYesマンだけにはならないでください!

時には断る勇気も必要なのですから☆

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