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子育てのやり方を直接教えてくれる人はご家庭にいない

 

こんにちは。不登校改善カウンセラーのかずみです(^^)/

今回はお子さんの不登校で悩むご家庭の原因を追求してお話していこうと思います

 

 

 

まずお子さんが不登校になって

 

何でうちの子が・・・

不登校をどう治したらいいのか分からない

子育て間違えたのかな・・・

近所の人に言えない

・・・将来が不安

 

など考えている方は多いと思います

ではなぜお子さんが【不登校】になったのか

それは決して子育てを間違えたからではありません!

 

 

子育てを1から直接教えてくれるご家庭は1家庭もないからです

 

 

どういうことかと言うと、例えば

 

 

学校では勉強のやり方を先生が1から教えてくれます

会社では仕事のやり方を上司や先輩が教えてくれます

ジムではトレーナーが直接エクササイズや筋トレのやり方を教えてくれます

 

 

では子育ては❓

 

 

親や友人からアドバイスをいただく事はあると思いますがそれは一時的なものであり、現在の状況を把握して的確にアドバイスを受ける形とは違いますよね?

 

そう、子育ては夫婦が日々試行錯誤しながら行っている方がほとんどだと思います

 

 

 

▢ お子さんの家庭環境

 

 

また子どもは生活する家庭環境に大きく影響されます

 

夫婦共働きで子どもと一緒に居る時間がとれない

男の子・女の子で接し方や育て方が変わってくる

躾に厳しい家庭もあれば、子どもをリスペクトし自由な子育てを行う家庭もある

兄弟がいる家庭もあれば、一人っ子の家庭もあります

祖父や祖母と暮らしている家庭もあれば、シングルで育てている家庭もあります

 

親の接し方・家庭の環境1つで子どもの成長は変わってくるのです

それは決して正しいものでもないし、逆に間違っているものでもありません

 

ただ不登校になるお子さんある共通点がございます

その共通点の部分を多くのご家庭は気づいていません

 

 

▢ 親御さんが考える不登校の原因

 

 

多くのご家庭は

 

お母様
学校の勉強についていけなくて行けないのよ
担任の先生が嫌いだから行けないの!
お母様
お母様
学校でいじめられているから不登校になった
行きたくない理由が本人にも分からないみたい
お母様

 

 

と仰います

 

確かに1部はその様な理由で行けなくなってしまったお子さんもいるとは思いますが、可能性としては非常に低いです

 

 

いじめによる不登校者数の数は全体の0.3%と言われています

 

 

また2023年度の【学校が嫌いな理由ベスト1位】は担任の先生が嫌い・先生の声がデカい!でしたが、先生が嫌いな子全員が不登校になっているかというとそうではありません!

 

勉強についていけない子は自分のお子さんだけではありません。お子さんがついていけないなら周りにも同じような境遇を持った子ども達がたくさんいらっしゃいます。その子ども達も全員が不登校にはなっていないはずです

 

 

そして最後4番目の【学校に行けない理由が本人にも分からない
これにフォーカスしてみましょう

 

お子さんにも分からないという事ですが、これは体(心)では分かっているけど頭(思考)では理解できていない
つまり、考えがうまく整理できていない・うまく言葉で伝えられないという事です

 

 

▢ 最大の原因

 

 

こうなってしまった原因は1つ

 

 

れはご家庭の家庭環境にあります!

 

 

これが先ほどお伝えした共通点です!

 

 

家庭環境を改善すれば『不登校』は改善できます!

もちろん、それだけやればいいという訳ではありません

 

継続してお子さんに愛情を持って接するという事も大切ですし、親としての威厳を持つことも大切です

また日中家に居ることを【つまらない!】と認識させる努力も必要となります

 

また絶対にしてはいけない

 

 

怒ること
なさい言葉
無理やり学校に行かせること

 

 

これはしないと約束をお願いします!

 

詳細についての対処方法や対策は私の今までのブログやTwitterでのつぶやきで幾度となく発言して来ました

ですのでそれを見返していただければ、おのずと答えは出てきます

是非閲覧してみてください(^_^)/

 

もしそれでも分からないということでございましたら、一度ご相談を承りますのでお気軽にご連絡ください♪

 

 

これからも随時【不登校改善対策法】を発信していきますのでよろしくお願いいたします☆

 

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