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ルールを決めただけでは『ゲームは止めない!』

 

こんにちは。不登校改善カウンセラーのかずみです(^^)/

お子さんとゲームをする時間を決めても、ゲームを止めてくれなかった経験ってありませんか?

 

 

ルールを決める事は大切です

ですがその際に、ほとんどの親御さんがやっていないことがあります

 

 

そのせいでお子さんはゲームを止めてくれないのです

 

 

 

 

ルールを守らない理由

 

 

そのある事とは何なのか?それは

 

 

最初にルールを守った際に褒めていない!

 

 

ということです

 

子どもは親から褒められるとうれしいものです。それがどんな事であれ嫌な気持ちになる子どもはいません

 

 

ちゃんと時間通りに止めてくれたね、約束守ってくれてありがとう!

時間通りゲーム止めることが出来たね。流石○○くん♪お母さん嬉しいよ

 

 

といった感じで褒めてあげましょう☆

 

 

言ってはいけない言葉

 

 

中には褒めたつもりなのに、逆にその言葉が相手を傷つける場合があります

 

例えば

 

やれば出来るじゃん!』

凄いね!』『ありがとう!』などのたった一言で済ませることです

 

 

【やればできるじゃん】は上から目線の言葉に聞こえてしまい、相手によってはイラ立ってしまう可能性があります

【凄いね】や【ありがとう】は聞こえは良いですが、アバウト過ぎて相手の心に響きません

 

 

子どもというのは具体的な事を言われて初めて伸びていくのです

 

 

親御さんがルールを守らない

 

 

子どもだけに決まり事を押し付け、自分は約束を守っていないという事は多くのご家庭に見られます

 

 

次の日曜日遊ぶ約束をしていたのに、仕事で遊べなくなった

人にはゲームを止めるように言う割には自分はずっとスマホをいじっている

お子さんと出かける直前に近所の人と長話になり、出かける時間が大幅にズレた・・・

 

 

経験はございませんか?

子どもに約束を守ってもらいたければ自分もそれなりの誠意をみせないといけません!それが礼儀です

 

 

親しき中にも礼儀あり

 

 

お互いをリスペクトし、約束は必ず守るよう心がけましょう!

 

 

まとめ

 

 

以上を踏まえた上でお子さんと接していれば、必ずルールを守ってくれます

なぜなら褒められることにより、次も約束を守ろうという気持ちになります

 

 

それはつまり相手を裏切ることはできないという【信頼】が芽生えるからです

 

 

また約束を守る親を見ているという事は自分もそんな素敵な親になりたいという憧れも抱きます

 

 

子は親の背中を見て育つ

 

 

その言葉の通りです

 

何気ない日常を改善することにより、人はどんどん変わっていきます

 

 

約束を守れる最高の人間になってください☆(^^)/

 

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