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『子育てを間違えたんじゃないか…』と考えてしまう理由

 

こんにちは。不登校改善カウンセラーのかずみです(^^)/

今回は子育てをする際に、躓いてしまう理由について解説していこうと思います

 

 

 

▢ 子育てを1から教えてくれる人はいない

 

 

◇勉強は学校の先生が教えてくれます

◇仕事は会社の先輩や上司が教えてくれます

 

 

なら子育ては?

 

 

ちびまる子ちゃんの花輪君家のひでじいさんや

プリキュアに出てくるじいやさんの様な方は一般のご家庭には居ません

 

昔は核家族よりも拡大家族が主流でした

そのため近くにすぐに何でも聞けるベテランの方が居ました

ですが現在、時代の流れとともに環境が変わり

 

 

核家族の増加・共働きの主流・近所付き合いの減少

 

 

などにより子育てを直接教える環境が少なくなっています

親御さんも自分なりに書籍やネットで調べ、自己流で試行錯誤しながら【子育て】をしています

 

 

何が正しいのか、何が間違っているのか分からない

 

 

そんなアバウトな状態で子育てをしている為、途中で壁にぶつかったり躓いたりするのです

それが精神疾患や不登校に繋がっていきます

 

 

▢ お子さんの気持ちよりも自分を優先

 

 

イタズラをするにしても・反抗するにしても・嘘をつくにしても

 

 

必ず行動するには理由があります!

 

 

理由なくしてその様な行動は誰も行いません

 

 

親の気を引きたい

泣けばおもちゃを買ってもらえる

本当のことを言ったら怒られる

 

 

お子さんは何かしら心の中で考えています

 

その気持ちを無視して自分の気持ちや考えだけを主張する親御さんは多いです

 

 

何でそんなことするの!?

いい加減にしなさい!!

泣くんじゃないの!!

 

 

自分の考えだけを言葉に出して怒鳴ったり、叱ったりしても何の解決にもなりません

 

 

むしろ時間と体力の無駄になります!

 

 

まずはお子さんが『何でこんな事をしたんだろう?』という点に疑問を持ち、お子さんときちんと向き合う姿勢をとってください!

 

 

相手の目を見て話しを聞こうという姿勢が垣間見られれば、必ずお子さんは心を開きます

 

 

その際には絶対に怒らない事!

 

 

これだけは肝に銘じて行動する様お願いいたします

 

 

▢ 余裕がない

 

 

親御さんはお子さんの将来の事で不安でいっぱいです

 

 

『このまま学校に行かなくなったらどうしよう…』

『・・・将来どうなるんだろう』

『勉強大丈夫かな…』

 

 

様々な要因を考えることでしょう

 

 

それはつまり親御さんに余裕がないからです!

 

 

不安の反対語は【余裕】です

 

つまり不安がなくなれば余裕は自然と出てくるのです

 

 

では不安を取り除くためにはどうすればいいのか?

 

 

それはお子さんと深く向き合うことです!!

 

 

◇お子さんの事を知らないから不安になる

◇お子さんと向き合っていないから気持ちが分からない・何を考えているか分からない

 

 

なので、お子さんの気持ちに寄り添い、話をよく聞き、共感し、理解する

 

 

受容・傾聴・共感・理解

 

 

無理に共感はできなくてもいいのですが、理解は必ず行う様にお願いします

 

これらは必ず覚えておいておきましょう!(*‘∀‘)

 

 

▢ 言霊の力と愛の力

 

 

言葉というのはとてつもなく強い力を持っています

 

それは時に人を助ける力にもなれば、人を傷つける凶器にもなります

 

お子さんをこまめに褒め、感謝しましょう

自分が間違えたなら【素直に謝りましょう

 

 

『おはよう』

『ありがとう』

『ごめんなさい』

 

 

何気ない言葉が愛情となり、相手の心に届きます

 

暴言や怒りを言葉にしてはいけません。その名の通り相手にとって暴力的な言葉となり、心を傷つけてしまいます

 

 

また、お子さんが辛い時や

どんな言葉をかけていいか分からない時

 

 

何も言わずに抱きしめてあげましょう

 

 

それだけでお互いの心は通じ合うことができます

何も気持ちを伝えるのは言葉だけじゃないのです♪

 

 

互いを想いあう気持ちがあれば必ず愛情は伝わります☆

 

 

いかがだったでしょうか?今回お話しした内容もとても大切なものです

心の片隅にでも記憶していただき、少しづつでも実行していくようにしましょう(^^♪

 

 

 

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