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頭のいい親御さんはお子さんを叱らない教育をする

 

子どもを躾けるのって難しいですよね?思うように事が運ばないのが【子育て】です

時にはイライラすることもあるし、手が出てしまう様な時もあるでしょう

 

 

 

そんな中【絶対に叱らない教育】を行うご家庭も数多く存在します

 

 

例えばお子さんがイタズラをしたとします。そう!部屋の壁一面に落書きをしたのです!

あなたは『どうしてこんなことするの!?』と怒鳴りお子さんを怒るかもしれません

 

しかし頭の良いご家庭は

素晴らしい!!このアートはいずれ世界を震撼させる遺産となるだろう。ところでどんな思いでこの絵を描いたんだい?』とお子さんに問いかけることでしょう

確かに前者の方はお子さんにこれ以上イタズラをさせない・させたくないという意図があり、躾を行う為に怒ってしまったのですが、これは子育てにおいて凄く愚かな行為だという事をお気づきでしょうか?

それでは何がダメなのか

 

 

それはただ𠮟っただけ!!

ということです

 

 

叱ることは決して悪いことではありません。ですが叱ることによりお子さんにはストレスが溜まります。そのストレスにより感情的になってしまうのです。感情的になるとどうなるか?みなさんもしかしたらお気づきかもしれません

そう!余計にイタズラがエスカレートしたり、他のものに八つ当たりしたり、親の物を隠したりと感情に行動を任せる行動をしてしまいます

それが本当にでしょうか❓私は違うと思います

 

 

▢ 頭のいい人が行う躾

 

 

では頭がいい人はどの様な躾を行うのか?

先ほどお伝えした

素晴らしい!!このアートはいずれ世界を震撼させる遺産となるだろう。どんな思いでこの絵を描いたんだい?』

という問いかけ・・・

 

その後が大切なのです!!

 

おそらくこんな流れになるでしょう ※これは1部の例となりますご了承ください

 

『○○○○なんだよ』

『そうか。○○○○が好きなんだな♪ でも、何で壁に描いたんだい?』

『・・・画用紙がもうないんだ』

『なるほど。画用紙が無かったんだな。それは悪いことをした。ごめんな用意しておかなくて。スグに買ってくるよ。』
『だから今度から壁に落書きしてはいけないよ。なにせ母さんが恐いからね∧∧∧』

『うん。こっちこそごめんなさい・・・』

『大丈夫さ!私も母さんのところへ一緒に行くからちゃんと謝ろうな♪』

『うん。』

『謝ったら私も一緒にこの落書きを消すのを手伝うよ。綺麗に消さないとな』

 

こんな流れになると思います

大切なのはお子さんの真意です。何で壁に落書きしなければいけなかったのか?もしイタズラだったら何でイタズラをしたのか?その理由をキチンと聞くことが大切なのです!相手の目線に立ち、キチンと話すことによって『ちゃんと聞いてもらっている』という安心感にも繋がりますし、親への信頼にも影響します

 

その後お父さんが画用紙を用意していないことに対して謝っています。お子さんの話を聞いて用意していなかった自分が悪いと認め誠意を込めて謝る。簡単なようで意外と難しい。これが出来ていない人は多いのではないでしょうか?

これも相手が子どもだからと言ってこちらの否を認めないのはおかしな話になります。自分が間違っている・悪いと感じたら素直に謝れるよう意識しましょう

 

最後に『一緒に消すのを手伝うよ』と言っています。これはお子さんに消すのがどれだけ大変な作業かを教えるためです。これも教育の一環です。また親と一緒に行うことによりコミュニケーションも取れ、大変だけど有意義な時間を過ごせることにもなります。また、お子さんにとって忘れられない良き思い出にもなるかもしれません

 

 

▢ まとめ

 

 

上記の理由から頭の良い人は【感情的になることにメリットがない!】と理解しています

感情的になれば冷静に物事の判断が出来なくなり、自分が考えていた事とは正反対の行動や、人に迷惑をかけてしまう行動をとる可能性があります。まさに本末転倒となる訳です

 

 

また相手に【考えさせる】というのも1つの策略です

 

 

考えることにより人に頼らず、自分で判断ができ行動ができる立派な人間となります

だから子育てはちょっとした判断ミスが命取りとなります

 

最初は難しいかもしれませんが、この行動はやがて自分の成長にも繋がります

 

 

冷静に物事を判断し、素晴らしい子育てを行っていきましょう☆

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