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若者たちがスグに仕事を辞めてしまう理由。知ってますか?

今の若者は正直者!!

 

今の若い人たちは自分に正直に生きている人達が多いです

これは良い意味で、今後の社会を変えていける力がある事を意味します!

 

◇自分に正直だから、残業はしたくない
◇自分に正直だから、生産性の悪い仕事はしたくない
◇自分に正直だから、昔ながらの会社のルールには従えない
◇自分に正直だから、仕事よりも夢や目標を優先する

 

私たちの時代は仕事とはそんなもの・縦社会が当たり前・上司の言うことは絶対の時代でした

ですが今は違います!!

 

1.残業はしたくない

 

これはみなが常に思っていることと思います

ですが何より残業は非効率的です

残業は最高月10時間まで

それ以上となると生産性の低下・作業ミスの多発・業績の悪化を招きます

日本の企業が他の諸外国に比べて事業が拡大しない・世界に通用しないとはこのことです

残業したからと言って必ずしも、それがプラスになるとは限りません!

イノベーションも上がらず、無駄に雇用者にお金を払っているだけです

ある意味税金対策ですね

 

2.生産性の悪い仕事はしたくない

 

これは実際に仕事をしてみないと分からない部分ではあります

 

■この仕事(物)は何の役に立つの?
「意味のないことしてるんじゃないか?」

■実際空いているが多い
「私必要なくない!?」

■作業の効率が悪い
「この作業しなければもっと早く事が進むんじゃないか?」

■職場の環境が悪い
上司の罵倒・無駄に大きな音でキーボードを叩く・雑談多い

 

など、様々な内容から働く環境・あるいは働いてくれるスタッフへと影響を及ぼしてしまいます

それにより、ストレスや精神疾患、体調不良などを余儀なくされてしまうのです

そうなる前に退職を考えるのでしょう。退職するのは決して悪いことではありません
体が資本です。体が健康でなければ仕事は長く続けられません!
体に悪影響を及ぼす要素は排除しなければいけませんので正しい判断だと思います!

 

3.会社のルール・規則に従えない

 

務める企業にもよりますが、何十年も改革しない・無駄なルールというものがあります

例えば

 

■残業代をつけない(給与に数万円付いているでしょ?)
■先輩より先に退社できない(〇〇さんより先に帰るなんてありえない!)
■飲み会は必ず参加(不参加でも飲み会代は払ってもらうよ)
■女性はお茶くみ・デスクの清掃(女性なんだから・・・)

 

など、いくらコンプライアンスの順守が浸透してきたとはいえ、未だにそんな事を行っている企業も多く見受けられます。

36協定があれど、国に数回に渉り申請すれば100時間でも残業ができるというのが現状です

 

『意味ないじゃん!』

 

派遣から正社員に雇用が変わる際に、正社員になった方が給与が低いという企業もあります

 

『意味ないじゃん!』

 

新人社員は知識が浅いため、時間があれば周りの先輩方や上司の方に会社のこと、職場環境、待遇面について聞いて回ります。意外と見えていない所で行動しています

その結果『この先未来がないな・・・』と判断したら、辞表と言う決断を行うことでしょう

 

4.夢や目標はもちろん大事!

 

将来こうなりたいとか・こんな夢があるというのは全然かまいません
むしろ夢や目標があるのは自分のモチベーションアップにも繋がり、大変良い事です!

ですが、夢を実現させるためとりあえずお金が欲しいなど、とりあえずで仕事を選んでしまうと与えられた仕事に対して情熱やモチベーションが上がらない為、挫折や退職をとることとなります

 

『別に長く続ける気はないんで・・・』

 

と言う人も少なくないでしょう

今は個人で誰でも会社を立ち上げる事が出来る時代です
そんな中、挫折したり上手くいかなかったりする人も大勢います

だからこそ企業も時代や人に合わせて変えていく必要があるのです
日本人は特に変化を嫌い、不変を望む傾向があります

今の学校教育などはまさにその典型です!

 

人を変えるのは難しい
また、企業を変えるのは根気・努力・覚悟がいります

 

ですが自分を変えるのは簡単にできます!!

変わる人が周りに大勢いると、企業を変えるのも容易となります

 

そうなれば若者でも仕事しやすい環境が創れ、仕事離れしにくくなるのではないでしょうか

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