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『学校』そのものを変える必要がある

何十年も変わらない学校教育

 

昭和 ➡ 平成 ➡ 令和

時代は時と共に変化していきます

携帯電話がスマートフォンに変化していったように、様々な物が時代に合わせて変化していきます

しかし、その中で変化していないものもあります

その1つとして学校教育そのものです

 

◇未だに改善しないブラック校則

例えば ヘアゴムの色は黒か茶色
靴下は ショート・しかも白色
野球部は絶対坊主、女子は肩より髪が長いなら束ねるなど
そこまで派手でなかったら、パーマやエクステを付けても私は良いと思います
もう少し個性を尊重しましょう

 

◇みんなで合わせて起立・礼・前に習い

先生が入ってきたら全員で起立、着席
並ぶ際は前に習いし、手先の先端が前の人に当たらない様に整列する
移動は全員1列に綺麗に並んで行進。まるで軍隊

◇給食の時間は15分

15分で食べきれないと教室に残って、掃除の時間まで食べ続ける 拷問ですね

逆に上記の画像の様に少ない物価高騰に伴い、少ない給食を提供する学校もあります
可哀そうに💦

 

◇体育の時間は20分

おんぶしてグランド1週。次に馬飛び、手押し車、インターバルで体力づくり
実際に体育の授業は50分の内の20分間だけ まるで警察学校の訓練です

◇増え続ける教員の負担

学校で勉強する科目は時代と共に変化し、増えています
それに比例し、教員への仕事の負担も増えています。長時間労働です!!
それにもかかわらず、給与は対して上がっていないという現状
それじゃ教師は辞めていきます・・・

 

他にも、昔からある古臭い学校の校則やシステムが多数あります

なぜ変えようとしないのか

これは学校の教員への教育にも問題があるのです

子から孫へ孫からひ孫へ

その名の通り、古い考えをそのまま継承し続ける問題があります

また、学校自体が新しいことを取り入れる知恵が乏しいのです

それは国や県・地方自治体が子ども達のことを大切にしていない証拠でもあります!

それは子どもの価値を分かっていないからです

子どもを優先に考えているなら、学校やいじめ・虐待に対するインフラも整っているはずです
それが十分ではないというのは、子どもよりも優先していることがあるということです

訳が分からない軍事強化に無駄にお金を使ったり、政治家の交際費や献金に流れている可能性もあります

右肩上がりで増加している『不登校問題』も変わらない学校教育から来ているのかもしれません
コロナで自粛していた環境も大きいと思いますが、学校教育全体の問題でもあるはずです!

兵庫県の明石市が子ども達の為、より良い環境を創れたのだから、他の県でも出来るはずです

 

今一度学校教育の改善をお願いします!

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